こんにちは。滋賀県南草津駅から徒歩4分「自転車のクルミヤ」です。
本日はこちらの商品をご紹介!!
RITEWAY/ライトウェイ
SHEPHERD DISC/シェファードディスク
メーカー希望小売価格¥76,700(税込¥84,370)
マットマットグレー、マットブラック、マットネイビー
「サイズ」
26″(160〜170cm)
700C(170〜180cm)
「重量」
26″:11.7kg
700C:12.1kg
当店でもお馴染みのコーダーブルームと同じ日本ブランド【RITEWAY/ライトウェイ】
「メーカーサイトには」
RITEWAYが大切にしていること、それは、おもわず乗りたくなるようなファッション感覚を刺激するデザインの裏に、機能やメンテナンス性にこだわった道具としての高い信頼性を作り上げることです。
日本人に似合い、扱いやすく、長く使うことができる自転車を、子どもから大人まですべての人に楽しんでもらいたいという願いを、プロダクトに込めています。
ではシンプルなデザインながらも拘りが随所に散りばめられたSHEPHERD DISCを見ていきましょう。
その為、サドルの調整幅が狭く、ハンドル位置もスタンダードなクロスバイクより少し前傾が強くなります。乗車姿勢は好みとなりますがスローピングフレームだとサドルの上げ下げでメーカー適応身長以下でもある意味乗れてしまうのに対して、ホリゾンタルフレームのSHEPHERD DISC700Cサイズ(適応身長170㎝~180㎝)はかなりリアルな適応身長となります。
そして、ホリゾンタルフレームを各サイズで展開する特性上、フレームサイズにあわせてタイヤの外径が変化するシェファード。特に26インチサイズ(160㎝~170㎝)の場合、170㎝近い身長の方が乗車すると小径バイクに乗ったような感覚、ワンサイズ違いでまるで違う自転車といった印象です。その為、ざっくりではなくしっかりとお店で跨ぐなり実寸を体感して好みのサイズ感を吟味する事が重要。*画像はシェファード26。
油圧ブレーキ、クランク、BB、ホイールハブなどは、ノーブランドやワンランク落としたパーツを選定するメーカーが多い中「オールSHIMANO」といっても良いほどかなりコストをかけています。特にホイールハブと油圧ブレーキは、トラブルがあると高額になるパーツなので耐久面、機械トラブルで秀でたパーツアッセンが高評価◎ 当店で一番人気のコーダーブルーム/RAILDISCとも実はほぼ同じスペックです。RAILDISCの方が万人受けするフレーム設計に対して、SHEPHERD DISCは前傾が強くなる為か、若者人気が強いイメージです。
クロスバイクのタイヤは多少スレッドがはいっているものが多いですが、見た目の通り見事なスリックタイヤです。その為、コンクリート面では抜群の軽い走行感を味わう事ができます。又、タイヤを交換する際にアフターパーツとして純正タイヤを販売しているところもユーザーとしてはありがたい点。
ボトルケージ用のダボは勿論、キャリアダボも完備。ネジもフレームと同色にペイントされた徹底ぶり。
グリップはボルトで確実に固定するロックオンを採用する事でグリップがずれたりなどのストレスがありません。
ブランドロゴもさりげない感じがGOOD!!