こんにちわ!
滋賀県南草津駅から徒歩5分『自転車のクルミヤ』です。
本日は,キックバイクのパイオニア【STRIDER/ストライダー】の☆オススメポイントと☆笑顔一杯のキッズスナップをご紹介!!
今は、各メーカーから様々なキックバイクが発売されていますが、キックバイクの事を総称して「ストライダー」と呼んでいる方も多いぐらい浸透しています。
Classic Model ¥10,900(税抜) *緑
Sport Model ¥13.500(税抜) *黒
特徴はなんとってても「軽量で扱いやすい事!!」*重量=2.9kg(クラシックタイプ)
【ストライダーの適応年齢は1歳半~5歳】
最近では、「ブレーキ」や「スタンド」が装備されているキックバイクもみかけますが、幼児はまだ手も小さく、握力も少ない為、ブレーキはついていてもなかなか活用できず。
又、突発的な危険を察知しても反射的にブレーキではなく足でとめます、これは「本能的動作」となります。
その為、ストライダーはあえて「スタンド」や「ブレーキ」をつけず軽量化に特化。小さいお子様でも「本能的動作」でしっかりと止まれるように設計されています。
他にも、途中からペダルがつけられる1台で2役的なキックバイクもありますが、私的には、別途で自転車を準備するほうがオススメです。
何故なら、私の息子たち(3人)で活用した経験では、一定期間ですが「ストライダー」+「補助輪ナシの自転車」を兼用して使う時期がありました。
それは「明日からは自転車の練習をしような!」と子供に伝えても、今まで乗っていた安心感や、その日の気分によって「自転車に乗ってくれない日」があります。
そういった日は、無理に練習せずにストライダ-で遊ばせてあげて。後日、「気分がノッている日」に一気に自転車の練習をして乗れるようになるからです。
ストライダーを経験していると、昔ながらの「こけて上手くなっていく」練習風景はほとんどありませんが、お子さんにとっての大きなチャレンジに変わりはありません。
すこし長い目で見てあげる期間が必要だと考えています。それでも、週に1~2回練習していれば、1ヶ月後には乗れるようになります!
いつのタイミングでストライダーから自転車に切替えをするかにもよりますが、2歳からストライダーに乗っていれば、3歳すぎには自転車(補助輪ナシ)への移行も可能です。でも、焦る事はありません、私の長男も「4歳~のストライダーデビュー」でしたし、それぐらいから練習するお友達もたくさんいます。
ストライダーから自転車に乗るための技術的な習得は「ペダルをまわす事」のみ。オススメの練習方法は「スタンドをたてた状態(停車)でペダルのみをまわす」という方法。*両足スタンドの場合のみ
又、ストライダーはホイールやグリップはじめ、各部のネジ等、細かい補修パーツが充実しているのも魅力です。丈夫なので、ほとんど故障ナシですが、兄弟で継承いくとなると交換するケースも考えられますしね!
「如何でしょうか?」少し話がずれた部分もありましたが、私なりに経験した上でのオススメポイントを記載してみました。
店頭にて、「スポーツタイプ」と「クラシックタイプ」の2種類を試乗できますますので、是非、試しに乗ってみてくださいね!
お待ちしております。